実りの秋です。

今週末。10月の3連休とその前後は毎年稲刈りの時期です。
きれいな稲穂が見えると、そろそろだな〜と身構えるのは農家の長男としての自覚が
少しは付いてきたからでしょうか。
農作業は非常に大変で、正直休みの日ぐらい寝させてよ〜と思うこともあるのですが、
収穫というのはそれまでの苦労を忘れさせてくれるほどうれしいことです。
これが充実感と達成感というものなのでしょうか。
食べ物として実物が手に入り、美味しく食べられるという嬉しさももちろんあるのですが、
なんといってもやっぱり達成感。きもちいい。
仕事も一緒ですね。

景気は悪くなるのですか・・。

派遣会社に勤務している知人と飲んでいると、仕事が一気に厳しくなったという話になりました。
景気がよくないのは分かるし、最近の世界同時株安に代表される不況と経済不安はむちゃくちゃ
分かります。
この知人の勤める派遣会社は製造業に強い会社で、ライン要員や運搬要員が
主力人員らしいです。
ようするに人手が足りない工場に人を派遣しているわけですが、某自動車会社が絶好調だったここ
近年は羨ましいほど業績が良く、正直給料を羨ましく思ってもいました。
しかし、この某自動車会社が景気低迷を受け減産を発表してからというもの派遣社員の契約中止と
契約解約が立て続けに起きているとの事。営業マンとして彼は
今窮地に立たされているんだそうです。
お酒の席でしたので、そんなにも深い話にはならなかったのですが、他人事ではないと感じました。
某自動車会社に支えられ景気が悪くなかったこの地域も今後は正直厳しくなり、今以上に他人事
では無くなってくるのですね。
う〜ん。試練ですね〜。

ここちよい日々・・・・

先週からいきなり涼しくなり過ごしやすい気温になりました。
観光シーズンです。
ただ急激な気温の変化で体調を崩してしまい、ずっと辛い状態でした。
みなさんも気をつけて下さい・・・。

事故米のニュースについて

お酒に事故米が使われていて、各メーカーや酒屋さん、居酒屋さんが自主回収、自粛をしている
このニュース。
居酒屋で飲んでいるサラリーマンにインタビューをしている映像で、
「僕らはこの一杯の為に日々頑張っているのに(・`□´・)ふざけんなよっ。 」
て言っているのを見ました。
気持ちは分かります。この一杯の為にっていうのは酔っ払いならではの意見だと思いますが、
当事者の三笠フーズは完全に悪いと分かっててやっているので、とんでもない会社です。
報道で叩かれるのは当然なんですが、
そもそも事故米は政府管理のものなんですよね?
食用に使用してはいけない米を、またなんで三笠フーズに売ったんでしょうか。
だってフーズっておもいっきり食品関係の会社っぽいですし。
工業用の糊にするわけないし。そこは大いにツッコみどころだと思います。
このあたりの関係者はみんな確信犯ですよね・・・。
原料うんぬんは考えず、お酒は良い気分で飲みたいですよね〜やっぱり。

人道的活動について

先日の痛ましい事件について、なんともいえない気分になりました。
それは、アフガニスタンにて事件に巻き込まれ命を落とした、NGO団体の伊藤さんについて。
このニュースを聞くまで彼らの活動については全く知りませんでしたし、
こういったニュースについても軽々しく話題に出す事はどうなんだろうかとも思いましたが、
同じ日本人として非常に誇らしく、そして尊敬できる活動をされていたと思います。
それだけに実に残念です。
政府は自衛隊やみかえりの全く期待できない某国々に何億円も支払っていますが、
伊藤さんの様な方が危険な場面に遭遇した際、また遭遇しそうな場合、
それこそ何億円支払っても助け出さなければならないのではないでしょうか。
僕自身、こういった方の支援、生命の救済の為になら、多額の税金を使用してもらっても反対しません。
現地では伊藤さんが支援した多くの村人達が伊藤さんの捜索に参加したらしいです。
彼らにとって、伊藤さんの活動=日本人への感謝となっているはず。

こういった支援活動をされている日本人は世界各地に大勢いるとか。
将来の日本の為に、日本政府は考え方を改めてほしいと思うのですが・・・。