そのときは彼によろしく

市川拓司著、「そのときは彼によろしく」を読みました。
まあ彼らしい作品です。
幼馴染3人の友情を絡ませたラブストーリーです。
幼い時、親友の誓いを交わした3人。
別々の道を歩み、13年後再会します。
だが、彼らには時間がないんです。それは・・・。
と、この作品は6月2日から映画として長澤まさみ、山田孝之、塚本高史
主演で公開予定です。
この作品を読んだ感想ですが、人と人との繋がりは非常に強く、
そして大切なものであると強く感じました。
離れ離れになった主人公3人が再会する事、3人に関わる脇役達。
この、人の繋がりを表す正しい言葉の表現がわからないですが、
何かあるんじゃないのかなと考えさせられます。
自分もこれまで出会った人、これから出会う人に強い繋がりを感じ、
大切にしなければと感じました。
彼の作品は大好きで、過去の単行本、映画化された作品はほとんど見
ています。
ストレートな恋愛話ではないところが魅力です。
必ず何かしらの謎があるんですよ。そして最後まで展開がよめないん
です。
今度の映画も楽しみにしています。
過去のベストセラーもオススメです!
コメント

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>小川さん
コメントサンクス☆
なんで非公開?
最近みた映画でよかったのは眉山だよ〜
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そのときは彼によろしく『そのときは彼によろしく』(そのときはかれによろしく)は、市川拓司による恋愛小説。2004年10月7日、小学館から刊行された(ISBN 4093861382、定価1,575円)。あらすじ登場人物