硫黄島からの手紙

「硫黄島からの手紙」は12/9にも記載しました、クリントイーストウッド監督
の硫黄島の戦いを描いた作品の第2部です。
いい映画でした。
一作目のアメリカ側から見た硫黄島戦「父親たちの星条旗」とは
まったく異なったメッセージがありました。
戦勝国のアメリカ側が日本人の立場になって考えてる。
戦争の無意味さです。
作品の9割以上が戦場、そして戦争シーンです。

で、この作品を見た後に思った事が先日読んだ本
太田光・中沢新一著『憲法第9条を世界遺産に』。
・意見の食い違いはあくまでも言葉で。
・戦場にいる人間は相手に憎しみも怒りもない。
との言葉です。
と、この書籍についてはいずれ述べようと思いますが、
とりあえずお正月この映画と本は素晴らしいのでオススメです。
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