サッカー五輪代表戦について

VSアルゼンチン戦。
アルゼンチンはメッシがこなかったものの、リケルメ、アグエロを率いて本気モード。
結果は0−1で負けてしまいましたが、試合が途中で終わった事、そこそこ守れた事を含めれば、
まずまずの戦いだったと思います。
失点シーンは残念でしたが、ちょっと期待がもてる試合内容でした。
なんといっても本田圭祐(元グランパス)は格の違いを見せてくれました。
彼は将来の日本をしょってたつ選手だと思います。
五輪本番は厳しい戦い(対戦相手が強豪ばかりで厳しすぎる。くじ運悪すぎ)になると思いますが、
良い戦いを期待します。
ガンバレ日本!!

もうすぐ北京オリンピックですね。
わくわくしますね〜。日本選手団に期待します。
個人的には、サッカー、バレーに注目してます。もちろん柔道や水泳、またヨットも期待です☆
楽しみですね!

北京車規制始まる

2〜3週間ほどまえに初めてこの中国北京の車規制のニュースを見たとき、
本当に出来るのかな〜とか民主主義国やと無理やな〜とか思いましたが、
さすが中国ですね。
予想していたよりも混乱が少なそうでしたので、びっくりしました。

北京には、大学の専攻の関係で2度ほど行った事がありますが、
空気汚染はひどいものでした。
サンダルで外出すると帰ってきたら足が真っ黒になるほどです。
個人的にはあれほどの大気汚染がはたして1ヶ月弱で改善されるのか、疑問です。
おそらく意味のないような気が・・・。

オリンピック選手の競技に影響がないと良いのですが・・・。

東名バスジャック事件について

16日仕事で名古屋高速を使用した際、バス事件の為東名岡崎インター封鎖という掲示板を見ました。
事故ではなく事件?って思ったのが、この東名バスジャック事件です。
親に叱られて家出まではまだ分かるとしても、親に叱られてバスジャックとは全く理解できません。
今朝も、こんな記事を見ました。

誰もが思春期に親や大人に反発した事はあると思いますが、子供ながらに常識の範囲や悪い事
の限界を考えていたと思います。
そんなにも「今の子」が変なのか。周り(社会)が悪いのでしょうか。

イライラしたときは、線香花火でもして心を落ち着かせ見せては如何でしょうか。
夏ですし・・・。
意外と癒されますよ。

大分県の教育関係者不正のニュースについて

最近ニュースで繰り返し報道されている大分の教育関係者不正のニュースについて。
報道を見るたびに、むちゃくちゃだなーって思います。
特に教育者の不正は非常に残念です。
指導を受けている子供達が大人を信じなくなります。
それこそ日本の将来に関わる大事件です。
子供達に不信感を与える事件って一番凶悪事件なのではないでしょうか。
今後は正しい採用を行ってほしいと思います。
私の出身大学の学科には、将来教育者を目指す学生がたくさんいます。
私の同級生も地元の中学で教師をしていますし、今も採用試験にむけて何年も勉強している
友達もいます。
それぞれ強い志をもって必死に努力をしています。
そういった人が身近にいる為、どうしてもこのニュースが気になって心を痛めてしまいます。
不正により不合格になった方も気の毒ですが、努力して合格したのに不正じゃないのって思われる
先生方も気の毒です。
私達大人はもちろんですが、特に教育者の方には子供達と日本の将来の為に自覚を持って
指導を行ってほしいものです。

今年一番の暑さ

本日7月12日は、今年一番の暑さでした。
またこの地方は特別暑かったんだとか。
35度以上の都市が10都市以上も有ったそうです。
ニュースを見ていて気になったことがあります。
全国各地でスポーツをしている学生が、熱中症で倒れる事故が発生しています。
暑い日は、脱水状態を避ける為、定期的な水分補給等が必要です。
私も、小・中・高と暑い中一日中走り回っていましたが、何度も「水分がないと死ぬっ」
と思ったことを覚えています。
ただ、昔より熱中症のニュースが増えているような気がします。
特に高齢者ではなく、運動中の学生や子供の被害ニュースが多いような気がします。
昔より水分補給や休憩を多く取る指導者が増えているようなのに・・。
温暖化のせいなのか、体が弱くなったのか・・・。
何れにしろ、夏のスポーツは気をつけてやらないといけないですね。
今夜は熱帯夜か〜↓

クライマーズハイ

昨日公開のクライマーズハイを見ました。
1985年の日航機事故を追う、地元の新聞社を描いた作品です。
原田眞人監督の作品、主演の堤真一さんはこの事件の報道の全権を任された新聞記者を演じます。
日航機事故は僕が2歳のときに起きた事件ですが、もちろん誰もが知っている史上最悪の
航空機事故。
多くの方が報道される映像や写真を見て、衝撃を受けた事でしょう。
事件現場の悲惨な光景はもちろん、難航した救助活動、現場の状況を伝える報道関係者、
遺族の心境等非常に強いメッセージが伝わってくる作品だと感じました。
特に、舞台となっている北関東新聞社の社員達。
さまざまな立場で、意見がくいちがいぶつかり合う中、それぞれが自分の仕事に信念をもって取り組
んでいることに感動しました。
20年以上前の事件だからか、
客層は年齢の高い方が多かったですが、是非若い人に見てもらいたい作品です。