|
今年もあとわずかですね。
なんかあっという間でした。 よくテレビで「あなたにとって今年一年を漢字一文字で表すと」 というのやっていますが、 僕自身は「初」ですね。 とにかく初めての事ばかりだったので。 高校からずっといろいろなバイトをしてきたんですが、 やっぱ正社員、社会人はまったく別物でした。 働く事の大変さを実感し、 改めて親に感謝し、尊敬しました。 今年は新しい事ばかりで良く分からない間に時間が過ぎていった 感じですが、 来年は一人前の広告マンに一歩でも近づけるよう、 もっと勉強したいと思います。 |
|
「硫黄島からの手紙」は12/9にも記載しました、クリントイーストウッド監督
の硫黄島の戦いを描いた作品の第2部です。 いい映画でした。 一作目のアメリカ側から見た硫黄島戦「父親たちの星条旗」とは まったく異なったメッセージがありました。 戦勝国のアメリカ側が日本人の立場になって考えてる。 戦争の無意味さです。 作品の9割以上が戦場、そして戦争シーンです。 で、この作品を見た後に思った事が先日読んだ本 太田光・中沢新一著『憲法第9条を世界遺産に』。 ・意見の食い違いはあくまでも言葉で。 ・戦場にいる人間は相手に憎しみも怒りもない。 との言葉です。 と、この書籍についてはいずれ述べようと思いますが、 とりあえずお正月この映画と本は素晴らしいのでオススメです。 |
|
この時期クリスマスイベントが各地で盛り上がっています。
クリスマスといえば、一年の中でも子供大人問わず意識が高い行事。 子供たちはサンタクロースからのプレゼントを楽しみに待ち、 大人たちは子供へのプレゼントを考え、 カップルはお互いの気持ちを確かめ合う。 また、サービス業は稼ぎ時です。クリスマスセール、クリスマスキャンペーン、 玩具屋、ケーキ屋、飲食店ではクリスマスの商品売り上げに期待しています。 その中で、家の近所の国営公園について。 この時期の公園といえば、各地のイルミネーション合戦。 もちろん、クリスマスは公園やテーマパークにとっても集客のチャンスです。 綺麗なイルミネーションを準備出来れば、 雑誌やメディアで取り上げられ、通常の何倍もの人を集める事が出来ます。 この公園(うちの近所)でもイルミネーションがとても綺麗です。 ただ、普段は休日に子供をつれた家族が多い。 当然イルミネーションのターゲットとして家族連れも入っていると思いますが、 やはりこういったモノを目当てに集まってくるのは、10代、20代のカップル。 そこで、花火やら恋愛成就のおまじないやらの企画物。 ここで行われていたのは、恋愛成就のおまじない。 「ハート型のプレート(800円)にメッセージを書き込み、特設ボードに貼り付ける」 というもの。 カップルはお互いに相手へのメッセージ。片思いの人は恋愛成就の願いを書く。 こういう事を聞くと、よるある話だ。とか、そんなんで願い叶うわけないし。 あほくさ。とかそんな反応が多いと思いますが、企画としては非常に面白いと 思います。 こういった企画は特に10、20代の女性に口コミで広がりやすい。 また、単純で分かりやすい為メディアでも取り上げられやすい。 このようなイベント物は仕事柄どれだけ効果があったのか非常に気になります。 もちろん費用対効果です。 ターゲットを絞った企画、イベントは広告営業としては一番の腕の見せ所だと思います。 年末年始は特にこういった企画が各地で行われるはず。 注目してアイディアを吸収していきたいです。 |
|
サッカー話が続きますが、
今大会は南米代表インテルナシオナルが王者に輝きました。 やはりブラジル強し!! 今大会どのチームも素晴らしいプレーを魅せてくれました。 大会結果を見て気になった事が有ります。 やはり地域レベルで見るとサッカーは欧州と南米が強い!という事。 今大会ベストゲームの一つ、アフリカ代表アルアハリと北米代表クラブアメリカの試合。 かなりレベルの高い、そして面白い試合でしたが、この2チームとも決勝には 進む事が出来ませんでした。 そして、5位・6位決定戦のアジアとオセアニア。 アジア代表として出場した韓国の全北現代。 実はこの全北現代の成績を日本のチームがこの大会に出場した時の一つの目安と考えていた 人は多いはずです。 5・6位決定戦には大差で勝利しましたが、オセアニアチームはアマチュアです。プロじゃない。 アジアのレベルはまだまだですね。 早く日本のチームの活躍がこの大会で見たい! |
|
前回に引き続きタイトルの話。
先週は実に楽しい一週間でした。 世界中に有る3万のクラブチームの頂点を決めるこの大会。 やはり決勝はバルサVSインテルナシオナルです。 予想通りでしたが、やはりバルセロナはすごい! 魅せるサッカーというものはやはり面白い。 感激です♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ 今大会で注目していた岩本は残念な結果に終わりましたが、 最後まで希望を持ってサッカーに取り組んだ姿は素敵でした。 その他南米各国の代表を要したクラブアメリカ、アブトレイカの芸術的フリー キックで魅せたアルアハリ。 アブトレイカは今大会最も株を上げた選手でしょう。 さあ今夜はいよいよ決勝です! バルサはロナウジーニョ、インテルナシオナルは17歳アレシャンドレに注目で す。 |
|
今日から日本で開催されるFIFAクラブワールドカップ。
国を背負って戦うワールドカップサッカーとは違い、 この大会は、欧州、アフリカ、アジア、オセアニア、北米、南米 各大陸のチャンピオンクラブチームが日本に集まり、真の世界一 のクラブチームを決める大会です。 一昨年まで欧州、南米の2チームで世界一を決めていましたが、 「世界一とは6大陸のNO1が集まってこそ意味があるもの」 といった理由で、昨年から6大陸の王者が日本に集まり開催される ようになりました。 注目は欧州代表のバルセロナ。ま〜ブッチギリの優勝候補です。 やはりサッカーの本場欧州の代表。あのロナウジーニョが所属する チームです。 それに続くのが南米のインテルナシオナル。名門です。 昨年王者のサンパウロを決勝で下して今大会に出場してきました。 ぶっちゃけ世界の代表が集まるこの大会で上記2チームが飛びぬけ て強いです。 この2チームに他のチームがどれだけ食い下がれるのか注目です。 ちなみにアジア代表は全北現代(韓国)。あの自動車ヒュンダイのチ ームです。 個人的には、昨年までグランパスに在籍していた元日本代表、岩本 輝雄の所属チーム、オークランドシティーにがんばってほしいです。 本日19:20キックオフ! ![]() また熱い戦いが始まります!楽しみですね〜゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。 |
|
今更ながらですが、映画「父親たちの星条旗」を見ました。
監督クリント・イーストウッド。製作スティーブン・スピルバーグ。 脚本ポール・ハギス。 この名前だけで注目の作品です。 第二次世界大戦中の硫黄島の戦いを描いたこの作品の注目すべき点は、 日本側から見た硫黄島戦、アメリカ側か見た硫黄島戦の2つの視点で 作品が作られたことです。 アメリカ側から見た硫黄島戦「父親たちの星条旗」 日本側から見た硫黄島戦「硫黄島からの手紙」 1人のアメリカ人が、相手側の視点に立って日本人作品を作るという発想 は非常にユニークで、面白い。 ただ製作する方は難しいと思いますが。 まだ日本側「硫黄島からの手紙」は見ていませんが、 こういった映画を見て一番感じる事は、戦争自体悪である事。 戦争映画はどうしても主人公側の国を「善」、相手国を「悪」と表現して しまう事が多いです。それは製作する側の意図に反しての場合も有ると思 いますが。 私たち戦後生まれの人間。特に10代〜30代の若者は、戦争どころか、 モノに困る事なく生きてきた世代。 作品の中に登場する戦場の兵士と同世代です。 物語の内容は別にしろ、こういった戦争が過去にあった事を忘れては いけないですね。 |
|
今年のJリーグ年間チャンピオンは浦和レッズでした。
開幕から14年、J2落ちも経験したチームの優勝は、ファンにとっても 選手にとっても大変うれしい結果だと思います。 私としてもレッズの優勝は納得できるものです。 もともとFWの得点力には定評のあったチームですが、 今季はディフェンスがよかった。 なんといってもJリーグ最小失点のチーム。 やはりスポーツは守りが弱いとだめです。 サッカーのような点が入りにくい競技は特にです。 何と言ってもトゥーリオと鈴木啓太のディフェンスバランスが良い。 得点力もあり、よく攻撃に参加するトゥーリオを鈴木は微妙な位置で カバーしている。 これは上手い。 この2人のコンビは日本代表でも大きな武器になるはず。 代表でもこのコンビでディフェンスを強化してほしい。 ま〜この2人以外にも、小野の復帰、ワシントンの得点力等 優勝の理由は沢山あるんですが・・。 とにかく、来年こそ我がグランパスも優勝争いをしてほしい! 今年も7位とまた中途半端な成績でしたし。 リーグ後半頑張ったんですが。 今季Jリーグ(J1、J2)で得点ランキングの上位は殆ど外国人選手が 占めています。 日本人プレーヤーはもっと頑張ってほしいところですね( ´。`) |
|
| ホーム |
|



